2013-01-30

3月の展示

グループ展、個展のお知らせです。



個展

2012.3.19 (tue) - 3.31 (sun)


ろば屋 (新潟)


オーナーの鹿子沢氏とのやり取りの中、
今回で3回目となる機会。
今回は、”平面”的なもので、各種展開いたします。



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2012.3.16 (sat) - 3.26 (tue)


- 残欠展 -

(グループ展)


ギャラリー うつわノート (埼玉 川越)




「残欠」とはモノの欠片や破片、つまり完品から形を失い、
本来の用途が抜けたところに生まれる

無垢な「美しさ」があるように思います。

- ギャラリーうつわノート 松本氏 記述 -



作り手と古物商の方々による
展示となります。




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アートフェア東京

2012.3.22 (fri) - 3.24 (sun)


za・collection 玉響(たまゆら)/za・collection tamayura
東京国際フォーラム 展示ホール ブースNo.: F02


アートフェア東京 詳細:http://artfairtokyo.com


za/collection 取り扱い作家、約50人による合同出店です。
小品にて加わります。






2012-11-10

「汲む」 展示記録

Gallery FUURO ふうろ
8.29 - 9.8

個展 展示風景 画像アップいたしました。



こちらからどうぞ。
http://moritaharuna-koto.blogspot.jp/p/2012.html



来年、グループ展が決まりました、
Gallery うつわノート・松本さんのブログにて、詳しく解説していただいております。
http://utsuwanote.exblog.jp/16764140/




ひきつづき、
小品をGallery FUUROにてお取り扱いがございます。
常設スペースにて、ご覧頂けます。

2012-07-13

展示のお知らせ

個展


[ 汲む] ku-mu

器物や手のひらなどを使って、水などをすくい取る
精神・立場などを受け継ぐ
心情を推し量る




生活のなかで、素材と手とで、ものづくりをしていた、
遠いむかしのその時に、
身を置き、通づる想像で―


協力:
音響制作 坂ノ下典正
映像制作 小松進
挿花(会期後半より) 平間磨理夫


8/29(水) - 9/8(土)

gallery fuuro (目白)



かなり間が開いてしまって、の投稿となってしまいました。が、
次の展示の打ち合わせも徐々に進み、
にわかに、現実味を帯びてまいりました。

東京での展示は久しぶり。
さまざまな分野でご活躍される方々のご協力をもらい、
その分、気持の入る機会です。

夏の暑い季節なので、
涼やかな異空間を作れれば、、、と、想像中。

2012-03-15


画廊 椿   (西千葉)



3.2-14までの個展の様子をアップしました。
(↑こちらからどうぞ)

 

時に晒された枯れ枝のような質感と
研ぎ澄まされたフォルム。
モノトーンの繊細な色調にナチュラルな優しさが漂う、
陶の立体と半立体作品を展示いたします。

                            -画廊 椿-

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次回の展示は8月下旬に、
目白、fuuro (ふうろ) での、二人展、です。

またどうぞよろしくお願いいたします。


2012-02-05

DM到着

画廊椿から、DMが到着。


ただいま、目下準備中、、、
工房も、新年にブース内を模様替えしました。
現在使用している工房は、当初の友人との二人体制から、4人に増えて。




机を移動し、今まで壁に向かって座って作業していたのを、
空間に向かって、面する方向に変えた。


最初は、集中できるように、、、とした配置だったけど、
根詰めるので、手が進みにくく。


手が動いて、楽しい時は、作品にあんまり関係ないことなんかもアレコレ考えてて、
作れないときは、何考えてたんだっけ、、と、モノについて一生懸命考えてしまう。
逆みたいだけれど。。




わたしは、まわりに誰か居て、
その中で作業するのが合っているみたい。
最近自覚。


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先日、サカノシタと出かけた外苑前・CIBONE。
インテリアショップ内のミュージックコーナーにCDが期間限定でご紹介中。


2枚目のCDに、コメントいただいた、ブリキ星の加川さんにお会いする。
出来上がりのモノを持って。
久々だけど、ゆっくりお話しできるひとときで、じんわり、充実。

ちょっと前になりますが、(1/24付け)ご紹介いただいてます。
http://blog.goo.ne.jp/burikiboshi3







2012-01-15

農

先日気になった、「農」の漢字。

思いついて、寝る前に漢字辞書を引く。
(寝る前って、なんだかいろいろ思いつく。
ので、ライト付きでメモ帳を置くことにした。。)


、、、~貝や石、棒を使って耕す~、という一節があって、
古代の人たちが、そういう材料を、工夫して形作っていた風景を想像する。

そういう景色が、とても興味がある。

2011-12-16

農。

日月工房については、もう、かれこれ通い続けて8年目になろうか、というところ。
自身の工房を得たあとも、やっぱり雰囲気が心地いいので、足が向く。

ついつい根を詰めてしまう性分が、ここだと適度に解放できて、
いろいろ関係のないことも考えたりしながら、自分に充実して、満ちてゆく。

子どもと一緒になる時間だと、私のつくるものに対しての、
お決まりの「それはなあに!」質問大会となる。

久々に生土から始めた制作、
今回はその質問が新鮮に聞こえて、それから想像はすすむ。


手を動かしているとき、
かつて、陶芸家の廣谷さんが良い言葉で言っていたのを思い出す。
趣旨は、
誠実にモノが生まれた元風景を想って、手を動かす、ということ。
もっと、柔らかいすてきな文章で書いたのだったが、
展示の紹介文になっていて、はっとしたのだ。

自身の場合の元風景。
手を動かしつつ、充実した、うわのそら、のとき、
何とはなしに、古代の農風景が浮かぶ。
全く経験・体験したものではない分、おこがましいような気もする。
充分に手が動けば、おそれは消えるのか。


小学生の少女に、ふと、
これはとうもこしの粉を掬うんだよ~、と、空想混じりに言って、
笑っていたのだけれど、良いような感じがする。