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2026-03-28
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私の立体作品は、器類や実用品的な形式を用いながら、その機能性から離れたところで制作されています。 ここでの関心は、物を「作る」ことそのものではなく、素材が生成し、時間が物質として立ち現れるプロセスにあります。 やきものの制作において、素材は工程ごとに性質を変え、特に焼成に...
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線/Lines [2022.9] 本作は、蔓植物を採取し、それらを泥漿に浸して焼成した磁土ピースを、糸で吊り下げ、立方体状の空間に構成した作品です。 蔓植物は、成長の過程において螺旋や分岐といったリズムを内包しており、個々は不規則でありながら、ある種の秩序を感じさせる形...
2024-09-20
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隊列を組み飛んでいく渡り鳥の群れ。 あるタイミングで一斉に方向を変化させる魚群。 隙間なく並ぶ植物の種子や意思を持っているかのように延びる蔓。 ありふれた風景の一部として眺める自然現象がときに、まるでなにかの自動運転によって 動かされているかのように感じてハッと我に返るかのよ...
2024-04-21
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積層/ layers 和紙に白磁泥漿を塗布し、一枚ずつ焼成した断片を積層した磁土の立体です。 乾燥と焼成の過程で生じる歪みや反りを、そのまま形として留めています。 表面の銀彩は時間とともに硫化し、古紙のような色合いへと変化していきます。 紙が記憶や情報を宿す媒体であるように...
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点/dots [2022.9] “ 自然 ” の奥深くには、なにか一定の法則が宿っているように感じることがあります。 様々な様相の磁土片を整列させてみたときに現れる景色は、 一見無秩序な 自然物対象を じっと観察していたとき、奥行きの先にある世界の大きな存在を垣間見...
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棒/sticks 現代を生きるわたしの中にも、ふと古来の狩猟民族であった人類の血が流れていることを思うことがあります。 生活のために何かを採取したり加工したりする、そういった何かのきっかけで感じる好奇心や高揚感などの感覚に気づく時、自分に受け継がれてきた人々と交信したような気分に...
2022-05-07
Portfolio - '21 works -
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haruna morita Portfolio - '21 works - B4サイズ・15カット収録。 A4テキスト冊子付 オリジナル封筒仕様。 昨年末(’21)に記録した作品群の一部を抜粋し ポートフォリオに仕上げました。 レイアウト・デザインは、鎌田充浩さん。 ...
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