2015-08-18

とある、なつの日。



次回、三人展のための準備。
DM撮影のため、千葉の二階堂さん宅へ
平間さんと赴く。

車での道行きは、湾を一直線に横切るトンネルを進む。
短い移動時間に驚きつつ、山間の住宅に到着。

今回は「窯場前の地面で撮ろう」という、算段。




あたりの草木を物色し始めた、平間さん。
手の中になるのは虫喰い、穴だらけの蕗。




道端にあったら見過ごすだろうに
あらためて観察する目になる。




設定がなかなか決まらず、モノを変えつつ
いろいろ試す。


傍ら、足元。
棚板はいつもいい顔をしている。



なにげなく、平間さんがあしらってくれた組み合わせ。




二階堂さん宅のおとなりさんからの差し入れ。
大きならっきょう漬け。
汗をかいた後に効く、夏のお茶うけ。






きりりとしたフォルムを持つ二階堂さんのモノと
ゆらゆらな輪郭の私のモノ。
また、そこに自然物が加わる設定は
まるで三竦みのよう。
唸りながら撮り続ける。





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のこすもの のこるもの 



二階堂 明弘(陶芸)
平間 磨理夫(花)
森田 春菜 (陶立体)





10月3日(土)ー 18日(日)

ギャラリーNOKTA(伊豆長岡/静岡)