2014-12-17

作用展に向けて




「作用」展出品の準備にかかる。
私にとっては、10月の名古屋展示の凱旋的な趣旨。

どうしてしばし経ってから見る方が
発見が多くあるのか。
自分は退化しているのだろうか、と危惧してしまう。




DMに記載された言葉が印象的だった。

"素材の性質の凝固物"

よくこういう言葉を生み出せるなぁ、と思う。



私にとってはまさに「作用」なる役目しかない、と言えるし
そうあれれば、という理想でもある。


来年中旬まで、約一ヶ月にも長く開催される企画。
どこかにあるのだな、という励みの期間。




第2回 作用展

OUTBOUND (吉祥寺)

2014年12月20日(土)- 2015年1月19日(月)
11:00 – 19:00|12月23日、1月13日 休
12月30日 – 1月6日(年末年始休業)

参加作家
井藤昌志 柏木圭 金森正起 鎌田奈穂 木下宝
熊谷幸治 須田二郎 冨沢恭子 増満兼太郎
森田春菜 廣谷ゆかり 山崎大造 横内みえ 渡辺遼